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重要

【重要】docomoMEC ComputeE 一部メニューにおける セキュリティ対応における工事の実施について

平素よりdoccomo MECをご利用いただき、誠にありがとうございます。


【重要】docomoMEC ComputeE 一部メニューにおけるセキュリティ対応の依頼について にてお知らせのとおり、停止・起動いただかなかったリソースについて、当社にて強制停止・起動を実施いたします。


工事日時等

下記にて実施いたします。(Managed Load Balancerにつきましては、7/29の0:00から全リージョン分を実施いたします。)
なお、実際の実施時間については多少前後しますので、ご留意ください。

工事日時

工事対象※1

通知日※2

停止・起動時間

工事実施/未実施

2026/7/29(水)

00:00~06:00

Managed LB(東京(JP7/9)、大阪(JP8)リージョン)

・ 2026/7/28(火)

0:00~06:00の間に実施(瞬断)

実施済み

2026/7/29(水)

22:00~06:00

Managed LB以外のメニュー(大阪(JP8)リージョン)

・ 2026/7/29(水)

22:00~22:30 グループA(東京(JP7/9)、大阪(JP8))

24:30~25:00 グループB(東京(JP7/9)、大阪(JP8))

27:00~27:30 グループC(東京(JP7))

実施済み※3

2026/8/4(火)

22:00~06:00

Managed LB以外のメニュー(東京(JP7/ JP9)リージョン)

・ 2026/7/29(水)

・ 2026/8/4(火)

実施済み※3

※1:2リージョン以上実施する場合は並列で実施します
※2
:通知当日の8:00時点で停止・起動未実施リソースを所持するお客様のメールアドレスに、SDPFから未実施のリソースを一覧化してお送りいたします(当日の午前中を目途としておりますが、送信に時間を要する可能性がございます)。
※3
:工事当日の進捗状況については、KnowledgeCenterの
故障/メンテナンス情報に掲載いたします。グループ単位での実施状況を掲載する予定です。


当日の工事について

・       該当の強制停止・起動工事直前に、停止・起動が未実施のリソースを改めて取得し、実施いたします。(そのためこの取得タイミングまでにお客さま側で起動/停止された場合、強制停止・起動の対象外となります。ただし、リスクが高まったと判断した場合には、2026年7月29日(水)の前であっても緊急的に当社にて強制停止・起動を行う可能性がございます。また、下記の注意事項もございますので、可能な限り速やかにお客さまにて停止・起動いただけます様お願いいたします。)

・       グループの工事間に2時間程度の時間を設けます。お客様でのリソース切り替え等にご活用ください。

 

工事影響

工事期間中、下記の影響がございます。

メニュー

当社による強制停止・起動の影響(作業時間内における1リソースあたりの影響)

サーバーインスタンス

当社による強制停止・起動の影響は、10分程度です。

上記の時間にはお客さまに管理していただくOS以上のレイヤー(OS・ミドルウェア・アプリケーション等)の起動時間は含まれませんのでご注意ください。

Oracle

SQL Server

Windows Server Remote Desktop Services SAL

Managed Load Balancer

瞬断程度※

※一部通信情報を維持したままインスタンスの切り替えを実施しますが、HTTP/HTTPSはセッション同期しませんので一部の既存通信が切断される可能性があります。

ファイアウォール

シングル: 10~20分程度

冗長(VRRP):30秒-1分程度※
※
お客様の冗長設定に依存します。記載内容は標準設定の場合です。

Managed Firewall/UTM

シングル: 10~20分程度

HA:30秒~1分程度

Managed WAF

10~20分程度


注意事項

【重要】docomoMEC ComputeE 一部メニューにおけるセキュリティ対応の依頼についてにも記載しておりますが、下記の注意事項がございます。

・       当社ではサービス基盤(仮想マシン等)の正常性は確認いたしますが、お客さまの管理範囲であるOS以上のレイヤー(OS・ミドルウェア・アプリケーション・データ等)については正常性を確認することができません。

・       非常に多くのリソースに対応する為、停止・起動のタイミングについてお客さまのご要望を承ることができません。

・       お客さまの管理範囲であるOSから停止することはできないため、仮想マシンから停止いたします。特に仮想マシンの停止を命令してから、3分以内にお客さまのOSが停止しない場合は強制停止となります。強制停止によりOSやシステム等が破損する可能性は稀ですが、通常のOSからの停止と比較すると可能性が高くなります。

・       次の事象が発生する可能性がございます

・   サーバーインスタンス

・  インターフェイスやボリュームの操作後、再起動をしたら、ボリュームがオフラインとなったり、インターフェイスのデバイス名が変更されてしまった。

・  インスタンスの停止/起動や再起動を行うとシステム時刻が変更されてしまいます。

・  サーバーインスタンスを再起動したところ、Windows OSからボリュームを認識できません。

・       サーバーインスタンスメニューにおいてHA機能をオフにしている場合は、当社では停止まで実施いたします。停止後にお客さまにて起動をお願いいたします。当社にて起動まで実施することを希望される場合は、2026年7月28日(火)までにHA機能をオンにしてください。

・   サーバーインスタンスにおいてHA機能はデフォルトでオンとなっており、オフにされると、メンテナンスや故障時にリソースが停止したとしても自動的に起動しない設定となります。


問い合わせ先

停止・起動後にお客さまのシステムが起動しない等の状況が発生しましたら、お客様サポートサイトまたはdocomo MECポータルのお問合せ機能にてお問い合わせください。

なお、セキュリティ上の課題に関する詳細につきましては、お問い合わせはお受けすることができないことをご注意ください。

 

お客さまにはご不便をおかけいたしますが、サービスの安全性確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

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